炎症もメラニン色素を増やしてしまう

炎症もメラニン色素を増やしてしまう
「紫外線」「ストレス・寝不足」とメラニン色素を大量に生成してしまう原因についてご紹介してきましたが、さらにもうひとつ、メラニン色素を増やしてしまう原因として「炎症」というのが挙げられます。これは、アトピーやアレルギー炎症、ニキビ、吹き出物などのさまざまなお肌トラブルが原因でシミができてしまうというもの。「炎症性色素沈着」といわれています。時間が経つと自然に消えていくといわれていますが、炎症がひどいとなかなか消えないこともあります。さらに、この炎症部分に紫外線が当たってしまうとどんどんメラニンの生成が促されてしまいシミとなって残ってしまうことも。

炎症がある場合は、本人も辛いですしかゆみなどもありストレスも感じやすくなっています。ですが、ぜひ頑張って紫外線対策はやってほしいです。将来のためにもできるだけ傷やシミは残したくないですものね。日焼け止めを塗ることができない場合は長袖を着たり、つばの大きな帽子を被る、大きめの日傘をさす、サングラスをかけるなどできる限り炎症部分が紫外線にあたらないように気を付けましょうね!。

 

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