医療用レーザー装置について

はじめは、アザの治療などの医療行為で、レーザが使われていました。
そのうちリウマチや神経痛などの痛みを減らす目的で使われました。リウマチや神経痛の症状によって異なりますが、普通数か所に数十秒の使用が必要です。
レーザー脱毛と同じように、低周波レーザーと呼ばれている半導体レーザーは、低出力の熱発生の弱い機器です。
レーザー光の出力が非常に弱いので皮膚に直接当てても熱くも痛くもないです。
また電気でON/OFFを簡単にできるため皮膚にあてた時にセンサーによって光がでるので、
目などに誤って照射することがありません。
半導体レーザーは、患部を直接治療するのではなく、筋肉や関節痛の痛みを和らげます。
筋肉の緊張を解き、血管を広げ、血流をよくします。また痛みの原因となるものを和らげます。
体を良くする物質の生産の強化をする。興奮する神経を平静にする働きがあります。
 筋肉痛や50肩やねん挫、肩こり、腰痛、リウマチなどの治療に効果があります。
ただし感染症の痛みなどはこれの限りではありません。特に日本人は、皮膚が敏感なので、前もって皮膚テストをやります。また普通レーザー光は、アレルギーはありませんが、たまにシミを取るときにアレルギーが起こることがあります。レーザー脱毛